
晴天!!完璧なまでの屋外球場日和!!
ということで車をかっとばして埼玉から幕張までロッテを応援しに行ってきた。
今シーズンのロッテの調子は言わずもがな、この日も勝つ公算が高かったので超ウキウキだ。開場1時間前に着いたので駐車場も空いていた。
もともとオリックスファンの後輩と、ロッテvsオリックスの試合を観戦しようってことでこの日に決まったんだけど、そのあと千葉の同級生やら従兄弟のタイキが合流して、結局子供も入れたら12人の大所帯になった。

球場の外ではダンスやらサイン会やら、イベントがたくさん行われていた。
しかし天気が良い。こんな天気だったらどんな催しでも気分が良くなるわ。
子供のユニフォームは相変わらずブカブカ。

10時からは公開練習が行われていた。
みんなパッコンパッコン柵越えしてた。来る球がわかってたらホームランなんて容易いんだね。キム・テギュンの打球が凄まじかった。

オリックスファンの後輩と合流。
ちなみに慶應卒のオリックス社員。肩書きはえぐい。でも外見はアンチェロッティーだ。
可愛い彼女を連れてきていた。
当然彼らはオリックスを応援するので、試合展開によっては険悪になるかも知れない。
ちなみにこの日は、外野のスタンドデッキというエリアで観戦した。
バックスクリーンの真横(レフト側)にあって、先に感想を言うと、すこぶる快適だった。
まず人がギュウギュウになる煩わしさが全くない。
そして不思議なほどに人がいない。チケット代が2,500円と内野指定席より安いのにだ。
広いテーブルがあるし、そこを囲むように座るのでとてもリラックスできる。特に小さい子供はその辺りで遊ばせておけるので、子持ちの親からしてみたらとてもありがたい。
とにかくカブレラのホームランはいらないから、キム・テギュンのホームランボール飛び込んでこい!と念じながら試合開始を待つ。

千葉の同級生キュバ(一番手前)のご一行。
一番右の人がキュバの兄貴なんだけど、とにかく優しくて笑わせてくれた。
左はキュバの従兄弟で、後ろの二人はキュバ兄貴の友人の韓国人カップル。
試合開始から5回までは、息つまる投手戦。
渡辺俊介もよく投げてたけど、この日は木佐貫が気合い入れて投げてた。
振り返ってみれば、1回に西岡が走塁ミスしてなかったらそのままロッテのイケイケムードになってたかなあ。あそこで木佐貫を立ち直らせちゃった感じがある。
1点を取られてしまったあと(後輩テンションあがる)、すぐに2死3塁のチャンスを作るロッテ。そして打席には我らが主砲のキム・テギュン。
「キムテーギュン!キムテーギュン!」
もう完全にできあがったキュバの兄貴を先頭に、大声を張り上げる俺たち。
韓国人のカップルもやはりキムテギュンの打席ではテンションが高い。
そしてキムテギュンのタイムリー!!きたああああ!

従兄弟のタイキ。
野球経験者なので、配球や状況などを逐一解説してくれる。
8回、好投を続けていた渡辺俊介だったけど、無情にもラロッカの打球がレフトフェンスを超えてしまう。俄然盛り上がるレフトスタンドのオリックスファン。
ちなみに俺たちが観戦していたスタンドデッキはビジターエリアに隣接しているので、オリックスのファンの方が近い。
すかさずそっちに向かってすっ飛んでいくキュバの兄貴。
何をするかと思ったら、オリックスファンに向かってロッテのタオルを広げる暴挙!
2点を追う9回裏、なんとか1点を取り、2死満塁バッターはキムテギュン。
もうたまらない状況で、2名を除いてサヨナラを願う俺たち。
キュバの兄貴を先導に、皆で手をつないで「キムテーギュン!」と叫び続けたが、、、
残念。ショートライナーで試合終了。
追い上げただけに敗戦のショックはでかくて、しばらく椅子から立ち上がれない。
今シーズン6敗しかしてないのに、わざわざ俺が見に行った試合で負けなくても…
でもまあ、次は岩隈、田中がいない楽天なので、3連勝する勢いで頑張ってもらおう。
そんなこんなで今シーズンの初マリンは、とても賑やかで楽しいイベントになった。
何度も言うけど、このスタンドデッキは良い。
野球自体にそんなに興味がなかったり、野球は好きでもいまいち試合観戦は…と思っている人も、ピクニック感覚で一度行ってみたらどうだろうか。
5月にまた行く予定なので、一緒に行く人今から募集します。



