
前にJUNOを見たときと全く同じ感情。
このジェイソン・ライトマンという監督は、人をほんわかと温かくさせることに関しては天才的。JUNO、Up in the Air(マイレージマイライフ)、そしてこのthank you for smokingを見て確信した。
今度友人にオススメの映画を紹介してくれと言われたら、この監督の作品を薦めよう。
知的バトルみたいな触れ込みで紹介されてるこの映画だけど、
そんなに大した論破劇が見られるわけでもない。
だけどテンポもいいし、キャラクターの心境にじんわりするし、
ズドーン!という衝撃はないけど、ほんと映画を上手く作ってるなって思う。
だから「最高作品」ってのよりは「佳作」って言葉がぴったり。
この監督の作品て、どの映画もけっしてベストな結末じゃないんだけど、なんだか希望に満ちてるんだよね。だから映画が終わってエンドロールが流れたときには、自然に笑顔になってる。
ほんと映画って、金とネームバリューだけじゃないよね。
↓この映画の予告編はこれ↓
来年公開の新作も面白そうだな。
ヤング≒アダルト
英語まったくわからないけども!!



