
月曜日の朝は自殺者が多いそうだ。
その人たちは、借金の返済が迫ってたり、不渡りになる朝が迫ってたり、とにかく身が切られるような思いで日曜日の夜を過ごしてたのだろう。
数年前までは俺もそんな状態が続く時期があった。
死ぬとまではいかなかったけど、朝が来ないで欲しいと、ゆきずりの女性の家の布団にくるまっていたことも思い出す。だから自殺する人たちの気持ちがわからないでもない。
今でも日曜日の夜は憂鬱だよね。
実際明日怒られることが確定してることもあるし(´Д` )
だけど昔とは明らかに違う。
自分自身でもよくわからないけど、今は月曜日に向かっていける自分がいる。そう思わせてくれる家族がいる。
皆さん、
明日の朝は冷たく澄んだ晴れの空が広がるそうですよ。



